2017年10月31日

私の気づき

これは、今回私が初めて言われたことなんですが・・・




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女性の調停委員さんから

あなたは離婚をしたくないと言ってるのなら、
具体的に私はこうしようと思うという事は無いのですか?

私は○○するから 離婚しないでほしい という感じなんだけど。

・・・
うーん。難しい質問を投げかけてきました。

私が、モラ夫の
ここをこう直してほしい
ココの問題が解決しなければ一緒にいられない
私がどうこうと言うより相手(モラ夫)の気持ちの持ち方一つなんだけど。
(そんな難しいことを要求してるわけではないです)

 前の調停委員の方にも何度も話しました。
 
 だからかな?離婚することを考えなさいって諭されたもんね。」
 今回の方々は前回の方とはまた一味違いました。
 こんな風に、私に聞いてくるんだもの。

 離婚したくない人なら確かに普通はそうだろう。

 調停委員の質問に答えるならこんなことしかいえない。
 
 私が会社を辞めること

何とか答えを絞りだした。
その答えを聞き 驚いていました。
そんなこという人いないでしょ?って。

 いるんですよ、我が家には、ってね。

私は数々いろいろ要求を突きつけられてきました。
会社を辞めろ、死ね、裸で町内走れ、
最後の方はアホな話ですが

平気で言ってきました。

そんな要求突きつけるんですよ?


我が家はとにかく モラ夫のご機嫌がすべて。けっこうご機嫌伺いしていたと思う。
機嫌がわるくならないように、家の中がゴタゴタしないようにって
娘に我慢させたこともありました。
それも、回りまわって娘を守るため。私と娘の生活を守るため。

そんな私に今どうしろって????


私の言い分ってやっぱり「離婚したい人」の言い分なんだけどね。
そんなことには気づいてる。

調停委員にはこうまとめられた。

 あなたの要求は、
 今は離婚に応じることはできない。でも一緒に住むこともできない。
 
 そう伝えますね。って部屋を出て行きました。

 でモラ夫は、いつまでも時間の無駄。
 取り下げます。って署名して私より先に帰っていきました。

 あの日は、台風21号がやってきた日。

 先に部屋を出たモラ夫が駐車場にいたらと不安になり、調停委員の二人は
 私を玄関まで見送ってくれました。

 男性は、雨の中きたせいか 長靴を履いていました。
 話してる間、全然気づかなかった。

 女性の方の身なりはしっかりとしていました。さすがに長靴ではなかったです。

 これからどう過ごそうか・・・。いつまでこの生活できるかしら?
 こうやって、昨年の11月に起こった夫婦の調停はいったんおしまい。

 問題は山積みです。自分でつんでる気もしますがね。

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posted by サトコ at 15:51| Comment(0) | 調停のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

調停の行方




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月曜日、憂鬱な中 家裁へ行ってきました。

モラ夫は、取り下げをしたのです。
だからといって、この生活は変わりません。
調停委員の2人は、特に男性の方は 話をまとめたがる人。

要は… と、要約するのが好き。
相手にはどう伝えたらいいのか??と質問されあれこれ話をすると

要は、こうゆうことですね とまとめたがる。

私は今のところ離婚はしないとつたえてあるのでそれを伝えてるようです。
手術のことや、娘のことを考えると離婚できません。
だけど、一緒には住めません。問題が山積みすぎて無理なんです。

モラ夫はというと、最初に聞かれたのは
離婚する条件を出して欲しい。
絶対離婚したいから、弁護士費用を私の分を負担してでも離婚したい。
と話していたようです。

私の返事を聞き、この先やっても無駄になりそうだと気づいたようで
取り下げることにしたそうです。

この結果が私が後悔する結果になるかもしれないけど
今の人生以上の後悔はないだろうな。な

まずは、結論だけは書いておこうと。
仕事が忙しくて書いてる時間が取れなかった。

調停で言われた私の気づきを。次回書き残そうと思います。

まずは。

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posted by サトコ at 00:01| Comment(0) | 調停のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

棄却です




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まずは、報告。
先月末、東京高等裁判所から手紙が来ました。
前は、特別送達できたけど今回は普通郵便。
なんだか拍子抜け…


娘がテーブルに置いてくれました。
私より帰宅時間が早いので見せるのを躊躇するところが本人はなんだか興味深々なのです。
私が帰ってくるなり、

きてるよ。

だって。

まず開けてみました。
判決?は、モラ夫の言い分は全く通らない

棄却でした。

ホッとしました。
お上は、私に味方してくれた。モラ夫の言い分は間違ってるのだと証明されました。

嬉しいと喜ぶ反面、文句を言いにきたらどうしようという不安もよぎります。

モラ夫は、私より収入があるわけで養っていたわけだから
今後より現在の事実が大事。

未来のことなんて裁判所は、判断しないのです。

あくまで事実オンリー!

さっき、ATMに行って通帳記帳したら昨年の12月からこの9月までの
10ヶ月分(前回振り込んだ分は、差し引き)振り込まれておりました。

とりあえずこれで娘の塾代は、確保できました。生活費は今の副業の働き方を見直しながら
モラ夫からの婚費をもらいながらなんとか頑張れそうです。

今頃悔しい思いをしてるだろうな。モラ夫は。
今月末の調停は、どうなるのか?離婚裁判に発展するのか…

不安でいっぱい。しかし、やるしかないのです‼️

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