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女性の調停委員さんから
あなたは離婚をしたくないと言ってるのなら、
具体的に私はこうしようと思うという事は無いのですか?
私は○○するから 離婚しないでほしい という感じなんだけど。
・・・
うーん。難しい質問を投げかけてきました。
私が、モラ夫の
ここをこう直してほしい
ココの問題が解決しなければ一緒にいられない
私がどうこうと言うより相手(モラ夫)の気持ちの持ち方一つなんだけど。
(そんな難しいことを要求してるわけではないです)
前の調停委員の方にも何度も話しました。
だからかな?離婚することを考えなさいって諭されたもんね。」
今回の方々は前回の方とはまた一味違いました。
こんな風に、私に聞いてくるんだもの。
離婚したくない人なら確かに普通はそうだろう。
調停委員の質問に答えるならこんなことしかいえない。
私が会社を辞めること。
何とか答えを絞りだした。
その答えを聞き 驚いていました。
そんなこという人いないでしょ?って。
いるんですよ、我が家には、ってね。
私は数々いろいろ要求を突きつけられてきました。
会社を辞めろ、死ね、裸で町内走れ、
最後の方はアホな話ですが
平気で言ってきました。
そんな要求突きつけるんですよ?
我が家はとにかく モラ夫のご機嫌がすべて。けっこうご機嫌伺いしていたと思う。
機嫌がわるくならないように、家の中がゴタゴタしないようにって
娘に我慢させたこともありました。
それも、回りまわって娘を守るため。私と娘の生活を守るため。
そんな私に今どうしろって????
私の言い分ってやっぱり「離婚したい人」の言い分なんだけどね。
そんなことには気づいてる。
調停委員にはこうまとめられた。
あなたの要求は、
今は離婚に応じることはできない。でも一緒に住むこともできない。
そう伝えますね。って部屋を出て行きました。
でモラ夫は、いつまでも時間の無駄。
取り下げます。って署名して私より先に帰っていきました。
あの日は、台風21号がやってきた日。
先に部屋を出たモラ夫が駐車場にいたらと不安になり、調停委員の二人は
私を玄関まで見送ってくれました。
男性は、雨の中きたせいか 長靴を履いていました。
話してる間、全然気づかなかった。
女性の方の身なりはしっかりとしていました。さすがに長靴ではなかったです。
これからどう過ごそうか・・・。いつまでこの生活できるかしら?
こうやって、昨年の11月に起こった夫婦の調停はいったんおしまい。
問題は山積みです。自分でつんでる気もしますがね。
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